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施設向け商品のご紹介
松下電工の施設向け商品開発についての考え方

松下電工は、安全最優先で高齢者福祉施設向け商品の開発に取り組んでいます。

安全最優先の「ものづくり(商品開発)」

「設計・開発」には徹底した品質づくりを心掛け、たとえばケアベッドの場合300項目、車いすでは170項目に及ぶ、松下電工独自の品質評価と品質試験を実施。全てをクリアしてはじめて、お客様にお届けする仕組みになっています。また、商品の安全性を第三者的な視点で評価する為に「SGマーク」の取得を推進しています。


「入居者の方々への配慮」と「ケアスタッフの方々への配慮」の両面から、安心・快適な環境づくりに取り組んでいます。

高齢者福祉施設における、「バリアフリー」「ケアフリー」「ストレスフリー」の3つのフリーを表現するために必要な諸要素を6つのポイントから検討しています。

Safety 安全性
安全品質社内基準+第三者規格(SG規格・JIS規格)で、自社規格だけでなく第三者にも認められる安全基準を遵守しています。
Carefree 介護負担の軽減
ご利用者、ケアスタッフの方の使いやすさを追求し、ADL・QOLの向上に取り組んでいます。
Design デザイン性
各施設・居室に合わせてお選びいただける豊富なバリエーションをご用意。細部にまでこだわった使いやすく上品な仕上げになっています。
Fitness and Adjustment ご入居者への適合性
豊富なバリエーションでご利用者に合わせて調整が可能なため、多くの方に快適にお使いいただけます。
Reliance 信頼・耐久性
実際の介護の場面を想定した使用性評価や耐久年数を想定した強度試験など徹底した品質評価を実施しています。
Ecology 環境
地球環境との調和を配慮した商品づくりに取り組んでいます。

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