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部屋別リフォームプラン
浴室・洗面室

くつろげる浴室と、楽に動ける洗面室

高齢の方は足腰が弱くなります。浴室への移動距離はできるだけ短くするのがおすすめです。寝室と同じ階のなるべく近くに配置しましょう。さらに、浴室の湿気が寝室に入り込まないような配慮も必要です。
浴室づくりのポイント
1手すりで「座る」「立つ」
「またぐ」をサポート

握りやすい手すりを設置すれば、浴室への出入り、洗い場や浴槽内での立ち座り、浴槽の出入りでの姿勢保持や介助が楽にできます。
2またぎやすい高さで
浅めの浴槽に

床から浴槽の縁の高さは350〜450mmが目安。出入りのしやすさも考えて、浴槽の深さは500mm程度に。
3開けやすく、つまづきにくい
段差の無い引戸

有効幅600mm以上の引戸か折れ戸にします。外から解錠できるようにし、安全ガラスを使用。脱衣場との間は段差をなくします。
4床は滑りにくく、
暖房設備も設置しましょう

濡れていても滑りにくい仕上げの床を選びましょう。急激な温度差を避けるために、脱衣所も含め暖房しましょう。
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洗面室づくりのポイント
1座って洗える
カウンタータイプの洗面化粧台

歯磨き、洗面、化粧などが、いすやスツールに座ったまま、自然な視線で使えるカウンタータイプのものを選びましょう。
2操作しやすく
手が届きやすい水栓を

水量の操作だけでなく、湯温設定ができる混合水栓がベスト。座ったままでも、手がラクに届く設計のものがおすすめです。
3使いやすく
手が届きやすい収納スペースを

小物などの収納スペースは、手が伸ばしやすい所に設置。もちろん、車いすやスツールを使った場合でも、手が届くことが基本です。
4段差がなくスムーズに
出入りできる出入口に

開閉しやすく通行の邪魔にならない引戸が望ましいでしょう。その場合、レールが床から突出しないように注意しましょう。
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