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部屋別リフォームプラン
廊下・階段

動きやすく見やすい工夫で、転倒などを防ぎます。

廊下階段は十分な広さを確保し、手すりはなるべく切れ目をつくらず設置します。階段は踊り場付にし、勾配や幅にもゆとりを。寝室が2階にある場合は、寝室とトイレの間に階段を設けないようにしましょう。
廊下・階段作りのポイント
1手すりは切れ目なく、
両側に配置します

つかみやすい形状のものを、連続して設置。袖口などが引っかからないように、手すりの端部は壁の方向に曲げておきます。
2床は段差がなく、
滑りにくいものに

各部屋との段差はできるだけなくし、滑りにくい材質のものに。車いすや杖を使っても傷のつきにくいものがおすすめです。
3通路幅に余裕を
持ちましょう

通路幅は 780 mm 以上を確保したいものです。杖や他人に支えられて移動する場合には、800 mm 以上が必要になります。
4階段は
ゆるやかな勾配に

身体のバランスが保ちやすいゆるやかな勾配に。万が一、転倒した場合のことも考えて、踊り場のある階段に。
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