脊髄損傷は脊髄のどの部分で損傷を受けるかによって障害を受ける機能が大きく異なります。
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胸や腰の部分で障害を受けると、体幹から両方の下肢にかけてまひ。
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首の部分で損傷を受けると、手や腕にも障害がおよぶ。
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自律神経系にも障害がおよぶ場合がある。
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まひしていない身体の部分をいかに活用するかを考える。
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まひしている部分の関節が固まらないような注意が必要
→動かない部分でも介助者などが動かしてあげるように心掛ける。
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体温調節や排尿・排便などに対する配慮が必要
→自分の身体では調節しにくいので、室温など環境をコントロールする。
具体的なリフォームプランのポイント
車いすの利用を考え、住宅を改造することで自立した生活が可能にもなります。
移動
段差を解消し通路の幅を広くする。
トイレ
便器の側まで車いすで近付けるように広さをとる。
洗面室・
キッチン
車いすにすわった状態で、ひざの入るカウンターを利用する。
浴室
車いすの高さにあわせた洗い場(バスステージ)を設置する。
乗り移りしやすいトイレ
リニア式自動引戸
<オー戸くん>
洗面室カウンター
バスステージ
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障害の部位による違い
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障害の質的な違い
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骨・関節・筋肉の障害
| 神経系の障害 |
中枢系の障害
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何ができるか
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