| 肢体に現れる障害は上肢(腕と手)、下肢(脚と足)、および体幹(胴体から首)に分けてとらえられます。 | |||||||||||||||||||||||
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| 障害を受けた部位によって、動作の範囲が変わります。 | ||
| 障害を受けた部位の違いとその程度によっても改修計画は大きく異なるはずです。例えば片まひだったら、一方の脚の機能が残っていますので支えがあれば立っていることができる人が多いのですが、対まひでは立ち上がることができなくなります。 車いすから便器などへの乗り移りにしても、片まひであるか対まひかによって動作は変わってきます。 さらに、便器と車いすがどのような位置関係になるのかによっても乗り移りの困難さは変わってしまいます。 |
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車いすから便器への乗り移りの違い
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| また歩行の場合、片まひの方は、動作の方向が規定されます。 まひしていない方向には体を動かすことができても、まひしている方向にはなかなか体がだせません。手すりなども行きと帰りを考えると両方の壁に必要になります。実生活では横向きや後ろ向きに歩けないのかということも考えてみるべきです。 | ![]() |
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