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住まい改善の効果は? 住宅改修はなぜ必要?
不安や疑問にお答えします
多くの方が心配なさっていることにお答えします。


まだやれる。
どうしても
できなくなった時で
よいのでは…

まだお元気なうちにやってこそ
意味があります。
転んでからでは手遅れです。
     

住み慣れた我が家だし、
家具につかまるから
手すりもいらない…

体調が悪いときなど、家具では
不安定。
手すり1本でも、立ち上がりが
ずいぶん楽になるんです。
     

住宅改修をすると、
かえって体が弱く
なるのではないか…

ご心配なく!
安心感によって行動範囲が広がり、
かえってお元気になられた例が
沢山あります。

     

家が狭くなったり、
家族が生活しにくくなる
ことはないだろうか…
思ったほど狭くなりません。
狭い廊下やトイレでもまずOKです。
     

手すりがつくといかにも介護という感じで、家の美観が損なわれる…
たとえば木の手すりなら部屋のインテリアにスッキリ調和します。
     

住まいをさわると
費用がかなり
かかるのではないか…
介護保険で、自己負担はわずか1割(20万円以内の場合)。工事費が20万円なら自己負担は2万円です。
     

ユニットバスに
後付けで手すりを
付けることは
できないと聞いたが…
ほとんどのタイプで付けられます。 (松下電工は特別な取付け方法を開発しています)
     

浴室のドアは狭いし、
入り口を広くするには
大変そうだし…
折れ戸なら、中のイスにあたりにくく、介助する人も楽になります。


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