|
||
| 自宅で介護、どうする?
|
||
![]() |
| 快眠をえるための第一条件は、よい寝具を選ぶこと。 正しい寝姿勢をとらないと、快眠どころか床ずれの原因になることがあります。 ご本人の身体の状況や環境に合わせて選びましょう。 |
![]() |
||
| 自然な姿勢で立った時、人の背中は緩やかな「S」字型で、その曲がり具合は4〜5cm程度。理想の寝姿勢は、さらに緩やかな2〜3cmの「S」字です。その理想の寝姿勢を保つためには、マットレスの硬さを選ぶことが大切。硬すぎると、身体が痛くなったり、寝返りが増えたりします。逆に柔らかすぎると、胸部と腰部が必要以上に沈み込み、お腹が突き出た不自然な姿勢になり腰痛の原因にもなります。 | ||
![]() |
||
| 睡眠中、人はコップ1杯程度の汗をかくため、寝床内は温度32〜34℃、湿度45〜55%が最適の条件といわれています。心地よく眠るためには、吸湿・透湿・放湿性に優れた、通気性のよい寝具がおすすめです。布団だけでなく、ベッドも通気性に配慮したものを選びましょう。清潔で快適な状態に保てるので、床ずれの予防になります。 | ||
| |快眠のための寝具選び|床ずれを予防するために| |床ずれの進行を防ぐマッサージ| |ページの上へ▲| |