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| 自宅で介護、どうする?
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お年寄りの体調などの理由で入浴ができないとき、 特に汚れやすい部位の部分浴をすることで 清潔を保つことができます。 手・足・陰部の部分浴の方法をご紹介します。 |
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| 手はものを触ったり食べ物がついたままになっていたり、不潔になりやすいところです。洗面器にお湯を用意し、手を浸けて洗いましょう。手のひらや指の間、特にマヒしている手の指の間は念入りに。また、温かいお湯の中では指も動かしやすくなるので、マッサージするのもよいでしょう。 | ||
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| 足は体の中でも汗をかきやすく、最も汚れやすい部位です。お湯に浸けて洗うことで気分もリフレッシュし、安眠へとつながります。水虫がある場合は指の間を丁寧に洗い、しっかり水気を拭き取った後、薬を塗りましょう。軍手をつけると、細かなところも洗いやすくなります。座位を保てる方には市販の足浴器も便利。 | ||
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| デリケートな陰部はできる限り、自分で洗ってもらいましょう。自分で洗えない場合は、あらかじめ陰部用に決めておいたガーゼやタオルを使って介助します。座ることができればトイレやポータブルトイレで、できなければ横になったまま差し込み便器やおむつをおしりの下に敷き、洗浄用のお湯受けにします。 | ||