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福祉用具(商品)は、どのような身体状況の方が使われるか予測ができない面もあり、安全性確保のためには、その品質に関する考え方を、より明確にする必要があります。 そこで松下電工では、主な要件となる骨子を、以下の6点に絞り込んで商品開発をすすめております。
「設計・開発」には徹底した品質づくりを心掛け、たとえばケアベッドの場合では300項目、車いすでは170項目の、松下電工独自の品質項目と品質試験を実施。
全てをクリアしてはじめて、お客様にお届けする仕組みとなっております。
また商品の安全性を第三者的な視点で評価する為に「SGマーク」の取得を推進しています。
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