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ポータブルトイレのひじ掛けと背もたれは、腰掛けている状態で体を支える補助具の役割とともに、ひじ掛けについては、主に立ち上がる時の補助手すりの役割を致します。また、背もたれについては、ポータブルトイレに腰掛ける際の後ろへの転倒を防止致します。ともに、ご使用される方の動作を補助するためには必要な部材です。SPタイプのひじ掛けはご使用される方の状態にあわせて3段階に高さ調整できます。また、ベッドや車イスからの移乗がしやすいように取り外しやすい構造になっています。そのため構造上、ひじ掛けと背もたれの間にスキマがあります。 |
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しかしながら、介護を必要とされる方の心身の状態や利用状況によってこれらの「スキマ」に身体の一部(手・足・首)が挟まれることが考えられ、場合によっては大きな事故につながるおそれがあります。特に、自力で危険な状態を回避することができない方や、予期しない行動をとられる傾向のある方が使用される場合には、こうしたスキマに身体の一部が挟まれないよう十分にご注意ください。(別図参照) |
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弊社では以前より安全性の向上に取り組んでおり、引き続き安全にご使用頂ける介護用品を開発してまいります。今後、弊社のホームページにおいて安全の情報を提供するとともに、適切な方法で注意喚起をお願いしてまいります。 |
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今回、座楽背もたれ型SP・同ソフト便座便フタタイプ・同SPあたたか及び同小口径便座タイプについては、こうしたスキマに挟まれる可能性を少しでもなくすため、緊急対策としてスキマをなくす補助部材を現在製作中です。(7月20日より生産)また、恒久対策としては、新タイプのひじ掛けと背もたれ制作に取り掛かっております。(9月中旬の完成予定) 共に、各部材が出来次第、お客様には無償提供をさせて頂き、同時に製品の標準部品にしていきます。 詳しくは、弊社のフリーダイヤル(0120-365-887)にご連絡ください。 |
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