| 住宅改修を考えるステップ |
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では次に前章で決めた暮らしの目標を実現するために、動線から考えた住宅改修へのステップをご紹介します。
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| 1) |
移動方法を決める
目的の場所までの移動方法の選択です。歩くか、這うか車いすに乗るかなど、ご本人の身体状況を考慮しながら考えます。 |
| 2) |
「どこで何がしたいか」を明確にする
居間でご飯を食べたいのですか。排泄をする場所は、ベッドの上、ポータブルトイレ、トイレのうち、どれを目標にするのでしょうか。日々の生活に希望を持つためにも、ここを明確にすることはとても大切です。 |
| 3) |
「なぜ、それができないか」を考える
段差があるからですか。動線上にバリアはないでしょうか。また冬や夏であれば温度差も重要な用件になります。例えば冬の部屋間の大幅な温度差は、高血圧の方なら命に関わる重大事になります。 |
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住まいの中にある様々なバリアを超えるために、まず考えたいことは「動線を短くする」ことです。トイレやお風呂を改修したけれど、そこに至るまでの距離が遠すぎて自力で辿りつけない・・・ということも多いのです。
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